東京綾瀬腎クリニック 《千代田線・JR常磐線「綾瀬」駅 徒歩2分》
 
 

尿蛋白陽性が持続する頃からクレアチニンが1を超えて徐々に上昇している方々が末期腎不全で透析に陥るのを、なるべく避ける・遅らせることができるよう、丁寧に食事・生活指導をご説明しつつ、投薬加療をおこなっていきます。

[ 診療の流れ ]
初診時はまず、腎臓関連の採血・採尿と腎臓超音波検査などを行います。
その上で
(1)慢性腎炎症候群で尿蛋白・尿所見を投薬経過観察していく場合は、
内服薬(ARB・ACEI ─ 高血圧の治療薬)・抗血小板剤などの検討、高血圧その他の併発症の加療、 食事指導(減塩その他)と生活指導(運動の可・不可)を毎月おこなっていきます。
(2)腎炎で精密検査を要する場合や、急速な腎機能悪化で入院検査加療を要する場合は、大学病院をご紹介します。

(3)慢性腎不全で外来通院となる場合は、
ARB・ACEI(高血圧の治療薬)その他投薬、血圧の管理、併発症の加療、食事指導(減塩・低蛋白・その他)と生活指導のほか、 腎性貧血・Ca/P・アシドーシスの評価加療、尿毒素吸着、 動脈硬化性病変の評価と加療などを おこなっていきます。腎機能障害の程度に応じた各種疾患の薬剤の種類・量の調整を行います。

基礎疾患が糖尿病性腎症である場合は、血糖経過が尿蛋白経過などにも重要であり、腎不全の場合は血糖降下薬の調整も必要になる場合があるため、糖尿病も併せて評価していきます。
内科主治医の先生がおられる際はご連絡をとりつつおこないます。
患者さまには、ご不安をいだかれなくてよいよう、
疾患とその予後についてのわかりやすく詳しい説明を
なるべくご家族様も参加いただいて、おこないます。
医療法人社団 順江会 東京綾瀬腎クリニック
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